子どもに着せたい服のブランドランキングの1位から20位までをあげてみると
となりました。
子供服ブランド人気ランキングでは、やはりユニクロの強さが目立ちます。
子供服は着用できる期間がそう長くないわりに、値段が高いものが多いという特徴があります。
こうした子供服ブランドの中で、ユニクロのようにお手軽な値段を全面にだしているところは、人気が高いといえるでしょう。
フリースで大ブレイクしたユニクロは圧倒的な支持を受けており、いまや家庭の味方ともいえる位置になりました。
ユニクロは、子供服だけでなく老若男女、年齢を問わず広くカジュアル服を展開しているので、家族でショッピングに行って、ついでに何着も買ってしまうということもしばしば。
ユニクロ人気の秘密はこうした家族でショッピングが楽しめるという点にあるのかもしれません。
とはいえ、大人の洋服より高いものも少なくない子供服。
デザインや品質の良さと子どもの成長に合わせて頻繁に買い換えられる値段の手頃さのバランスで悩むことが多いかもしれません。
高級な子供服は、なかなか普段は手が出しにくいでしょうから、子供の入学祝いなど、プレゼント用には最適かもしれません。
2位の『ベベ』のブランドコンセプトは「MODERN & SOUCY(=モダンでおませな)」。
子どもらしさの中にも、ちょっとした大人っぽさがあるブランドです。
4位の『ファミリア』は、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま御用達のブランドとしても有名な老舗の子供服ブランド。
日本初の子供服百貨店だった「銀座ファミリア」を拡張した銀座本店は、今でも人気の子供服店です。
8位の『プチバトー』はフランス生まれのブランド。
1920年代に登場した「マリネット」という女の子はこの『プチバトー』が生んだイメージキャラクターで、世界で初めて広告に載った子どものキャラクターとしても有名です。
ランキングにあげられた子供服ブランドの中で、海外ブランドはベネトンジャパン、プチバトーのみ。日本の子供服ブランドも海外ブランドにひけをとらず人気が高いことがわかります。
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